10.1.17

5倍 2/3

松阪において唯一の話し相手、雨乞(自・通称:アマタツ)氏が無事に実家から帰ってきて、1週間ぶりに30秒以上の会話をした今日この頃。一応、コンビニ店員とスーパーのおばちゃんとは軽い挨拶を交わしていた。

年末に「気がむいたら戻るわ。」と言い残して大阪へと帰省した彼は、冷凍庫が満杯にならんばかりのお惣菜と謎のスケボーを手に戻ってきた。お惣菜はお母様に作ってもらったらしい。
彼の言葉の端々から感ずるに、どうやら彼はこちらが思わず微笑んでしまうような愛で満ち満ちている家庭環境で育ったようである。

そんなこんなでローラーを回し始めるのだが、そう。ハートレイトセンサーパッドである。SSTなメニューを合計1時間程挑むのだが、いかに。

先の記事でも書いた通り、装着感はかなり自然というか全くない。この様なペタペタするものを皮膚に貼り付けたら違和感を感じるかと思われるが、本当に何も気にならないのである。
擦過傷等をした時に医者から貰えるちょっとお高いフィルムがあるのだが、固定テープがそれに近い感触でゴワゴワしたり突っ張ったりせず、かなり肌に対して自然に馴染む?感じである。
ただ心拍センサーは伸びたりしないので、呼吸や姿勢の変化で動きやすい所などは避けた方が良さそう。

さて、懸念していた3つの点。
・耐水性・通信性・接着性
使用環境は3.5時間、室温23℃、ローラー。

耐水性はかなり高い。
主に固定テープの方だが、水分でふやけたりてろてろにもならず貼った状態を最後まで維持していた。

次に通信性。
すぐに心拍センサーをコンピュータ側が認識し、データを見ても途切れることがなかった様である。途切れているのは部屋の窓を開けにバイクを降りた時のもの。


接着性。
全く問題なし。
少し剥がすのが大変なくらい、ビッタリと皮膚に接着されている。
余程のことがない限り、自然に剥がれることがなさそうである。


使用後には固定テープがついていた部分が赤く腫れるのであるが、これは正常な生体反応であるという事なので心配無用。
痛みや痒くなったりするということは無く、時間が経てば(自分で30分くらい)跡は消えた。

期待値を大きく超えてきたなというのが正直な所。
固定テープは使い捨てなのでランニングコストがかかるが、まさしく心拍センサーを体に埋め込むが如くの装着感。
これはかなり大きいアドバンテージであると思われる。

つづく

株式会社プロキダイ
ハートレイトセンサーパッド

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