13.1.17

5倍 3/3

正直、ベルトでもう必要十分であると考えていたのだが、ベルトだと汗を含んだ際に伸びて締め付けが緩くなって不安定になったり、締め付けすぎて調整が難儀であったりとしたもの。
5倍の汗をかく自分からすると、かぶれて痒くなったりせずベルトの諸問題から解放されて集中しやすくなった。

実は昨年末のモリコロパークでのヴェロフェスタで試着させて頂いていたのだが、ドタバタしていて2017年体制発表時に取り外し忘れていた。
そのまま忘れたままになり、イベント終了後にプロキダイの方に再度お会いしてようやく付けっ放しであることを思い出した、ということがあった。


まさにこの時、私の左胸からはANT+の心拍電波が放出されていた。ドキドキ。

いざ試してみれば、ハートレイトセンサーパッドとベルトの差はかなり大きいと感じる事ができる。呼吸のしやすや、呼吸量の数%が、レースになって5、6時間と走った時に大きな差になるだろう。
チームスカイが1%の積み重ねと言っていたが、まさしくこういう細かい所を突き詰めていくと、やがて大きな差になるに違いない。
この装着感の良さは、間違いなくベルトには戻れなくなるであろう。

パワーメーターの普及でパフォーマンスや体にかかった負荷といった、今までは感覚的なものが数値化できる様になり、確実にパフォーマンスアップを図れる様になった。
しかし、パワーメーターだけでは自転車に乗っている時以外の要因を反映した体調管理というものが難しい。実際の身体の体調を見る為にも、やはり心拍計というのは必要である。
身体の体調を測る為にも心拍計を上手に使って、指標の一つにしていただきたい。

もっといろいろな条件下、酷暑や雪の降る低温や泥が飛んでくる様なコース等、もちろんレースでも試してみたい。
かなり感覚的なレポートになりましたが。

練習後には、新年会兼新歓兼成人の日祝いという事で野中さんが寮まで食材を持って来てくれました!
あのキムチ鍋のカキはとても美味しかったです。
ただ、3人で2日かけても食べきれなかった野菜の量のお陰で、成人男性の野菜摂取量を大幅に超えていたと思われる。(5倍?)
あとアマタツお母様のつくねも美味しく頂戴しました。

ごちそうさまでした。




株式会社プロキダイ
ハートレイトセンサーパッド

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