1.2.17

急 遠征準備

なんだかオチも無く思いのまま書いて、まとめきれなくなった前回


では改めて、このCARBONEX HRはどんなフレームであろうか。
基本的には、硬いと表現されるフレームであろう。しかし、何度もいうが”しなり”によってレーシング性能が飛躍的に向上されている。
硬いところは硬く、しならせるところはちゃんとしならせる。
ヨネックスのテクノロジーによって剛性を落とすことなく、快適性、振動吸収性を高められている。剛性の配分が過不足なく、すごく気持ちの良いバランスで、丁度いい所にまとめられている。

レースモデルなので、やはりある程度の強度で踏める人にはこのフレームの真価がわかるだろう。
と、言いつつも振動吸収性、快適性、コントロール性がかなり高いレベルなので、実はロングライドにも乗れるバイクではないか。
ケイデンスで回していくというよりは、少し脚にトルクを感じるくらいのリズムで回していくと、気持ちよく乗れる。
更にレース向けにしたり、ロングライド向けにセッティングしたり、パーツによって仕上がりの変化をイメージしやすいフレームなので、長く付き合える1台であろう。

本当に欠点が思い当たらない、レースの現場で鍛え上げられた万能型。
なにより自転車に乗るのが楽しくなる。
そんなバイクである。

ぜひ一度、試乗されることをおすすめしたい。

さて来る週末、2/4、5に行われるサイクルデイin熊野、からの鹿児島チーム合宿、からのツールドフィリピンに向けて準備をするのだが...
このまま2月末までほぼ寮に帰ってこないことになるし、マッサージ行かないとだし、いろいろ買う物あるし、いろんな振り込みもあるし、確定申告もあるし、車検も2月末で切れるし、久々のステージレースで何持っていけばいいかよく覚えてないし...

急がねば。

YONEX
CARBONEX HR

 

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