24.5.17

Tour of Japan 2.1 4th stage

Tour of Japan 2.1 第4ステージ 140km 21.3km×6周

トマ、マルコス、リッチー、ジャイは明日に備えてお休み。
自分と元喜で逃げに乗ってステージを狙っていく。

パレードの後、0kmで位置取りをミスして先頭から3番手。
山岳賞初山さんと日本ナショナルがアタック。集団は見送る雰囲気。このままでは、今日のレースが早々に終わってしまう。

何とか前に出たい。
数mの路肩を発見。そこで一気に前に出てアタック。集団は見逃してくれるようだ。
2人まで5秒くらいまで差を詰める。
後ろからグストの選手が1人。それをニッポが追っている。ニッポ的には、逃げは3人まで、もしくはグストが行かせたくない選手なのであろうか。

いずれにしろ、前と合流できるのが先か、後ろに飲まれるかのどちらか。
ちょっとした登り返しでグストと集団の両方に捕まる。

KOMの手前で20人くらいの追走ができて、入り損ねる。が、それも吸収。
集団は沈静化。ニッポがコントロールして、あとは終盤の数チームによるスプリント勝負になるだろう。

しかし、せっかく自由に動ける今ステージ。
このままサイクリングで終わらずに、最後のKOMにて元喜とアタックを画策。
自分が登り手前から元喜を前に送って、元喜のアタックでワンチャン狙う。

ラスト2周。ニッポと愛三がペースアップ。
しかし初山さんが最後のKOMポイントを取って、集団に戻ってくる。先頭は1人。
すぐに捕まるだろうと、次の展開に備えて前に位置取る。
差がどんどん縮まり、3分くらいあった差だったがKOM前には先頭を吸収。

集団もどうするどうするのお見合い状態。
そこで元喜がアタック。何人かと抜け出したが、ニッポと愛三がチェック。先頭付近で元喜達が見合っている。さすがに次のゴールラインでスプリントポイントが発生するので抜け出せないか。

予定とは違うが、抜け出せる雰囲気だったのでアタック。
誰か反応してくるかと思ったが、集団は横に広がっている。そのまま単独に。

もちろん逃げ切るつもりで踏む。
多勢に無勢というか多勢に1人だが、そこは万が一の0.01%を信じる。

最大40秒まで開いたが、KOM前には10秒。
ちょうど登りに差し掛かる所で捕まる。前で粘れないか頑張ってみたが、撃沈。

流してゴール。

明日から山岳3連戦、南信州。

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