AACA 第3戦


AACA 第3戦 長良川特設コース 102km 5.1km×20周

早くも第3戦。
メンバーや参加人数が多い中でも、各自の逃げ切り優勝を狙う。


1周目、パレード終了とともにスタートアタック。
3人の逃げになる。


そのまま2周ちょっといいペースで回れたものの、簡単にはいかずに吸収された。


その後にまずトマが抜け出し、そのまた次にパラパラと抜け出して10人逃げができた。
トマ、元喜、大喜、雄大が入って、自分は追走のタイミングを外した。


前はかなりいいペースで先を急いでいるようで、どんどん差が開いていく。
が、後ろのメイン集団も速いペースで巡航。

ここでジタバタしてもしようがないので、後ろで様子見。
焦ってムダ脚を使わないように、落ち着いて展開を見る。

差は50秒〜1分くらいで一定で変わらず。
集団もかなり速いのに、前はかなり踏んでいるよう。

ラスト30kmで50秒のタイム差。
逃げと集団のペース次第では、あっという間に展開が振り出しに戻る可能性が十分にある。
落ち着いて脚を溜めていく。

折り返し区間ですれ違うたびに、差が詰まっているのが分かる。
かなり速いペースでゴールまでまだ距離があるので、これは追いつく可能性がかなり大きくなってきた。
次の展開に備える。

前に乗せていないシマノ、ブラーゼン、レバンテ、山中湖を中心にペースが上がる。
前からも数人食いながら、メイン集団も人数を削りながら、逃げとの差を少しずつ詰めていく。

そしてラスト2周で、ついに逃げに追いついた。
人数は30人くらいだろうか、ここから割れる可能性もある。
危険な動きが生まれないか注意する。


最後のバックストレート。
集団前方での位置を取っていく。

ホームストレートは向かい風。
コーナーを2番手でハマりたい。


しかし3番手で最後の直線に突入。
先頭を差すには遠すぎた...

最後は自信を持って、先頭で入れたら良かった。
またしても詰めの甘さが出てしまった。


今回もキッズスクールを開催。
今日のお題はスラロームを極める。


シンプルなスラローム。
体重移動とバイクコントロールの練習にはうってつけのトレーニングである。


もちろん、キッズレースも開催。
ビンディングクラスとフラットペダルのクラスに分かれてスタート。


毎回白熱したレースが展開されている。


ガラスコーティングであるハドラスコーティングでお馴染みの光設備様にもブースの出展と、コーティングの施工をして頂いた。
今年のキナンサイクリングチームのYONEX CARBONEX HRには、全てハドラスコーティングを施工済み。

レースを終えて、合宿のために再び新宮へ移動。
明日から1週間乗り込む予定。

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